ZawaWorks’s diary

プログラミング技術メモ

Yahoo!のエンジニアに聞いてみた五つの質問

はじめに

先月、友人と「【学生エンジニア限定】Yahoo! JAPAN MeetUp #14 ~マーケティングを支える~ - connpass」というイベントに参加してきました。そのイベントでは若手のエンジニアの方が現場でどういう活動をしているのかということをプレゼンしていて、後半に行われた懇親会では、Yahoo!のエンジニアの方と会話する機会がありました。そこで友人と私は色々と気になったことを質問していたら興味深い答えが返ってきたのでそれらをまとめてみました。多少、返答の言葉の表現が違いますのでご了承ください。

目次

質問に答えてくれた方々

  • 新卒一年目のお姉さん
  • 新卒二年目のお姉さん
  • 中途一年目のお兄さん
  • 自称新卒のおじさん(偉い人らしい)

Q.インターンは行った方がいいですか?

来年度、学部三年生になることもあってインターンについて質問してみました。

A.参加するとよい by 新卒一年目のお姉さん

就職面接において、インターンに行ったということは「行動力がある」、「企業での実戦経験がある」と評価されるから。

A.参加するとよい by 新卒二年目のお姉さん

その会社の雰囲気だったり、「働く」ということがどういうものなのか実感できるから。

Q.どんなインターンに行った方がいいですか?

では、どんなインターンがよいのでしょうか? 質問してみたら様々な答えが返ってきました。

A.長期のインターンがよい by 新卒二年目のお姉さん

就職面接のことを考えると長期がよい。というのも、長期インターンにいたということは実際の働く環境を体験し、かつ、長く労働する気力があるということだから。

A.一つに絞るのではなくいろんなところに行こう by 自称新卒のおじさん(お偉いさんらしい)

インターン先は、「大手企業」、「下請け企業」、「ベンチャー企業」の大きく三つに分かれる。これらはそれぞれ雰囲気が違うから各々体験した方がよい。長期か短期かということなら、長期はやりたいことができる場所の方がモチベーションが保ちやすいからよく、短期はあっという間に終わることから自分が勉強してみたい分野で選んだらよいと思う。

Q.転職するときに気をつけることはありますか?

プログラミングの勉強会に参加すると何人か転職の経験があるエンジニアに出会うことがあります。また、ネット記事でもエンジニアの転職について述べているものが何度か目に入ってくることもあって、転職に興味を抱いていました。(まだ就職すらしていない学生なのに……)中途一年目のお兄さんにこの質問を投げてみました。すると二つ答えが帰ってきました。

A.作品を作っておくことが大事 by 中途一年目のお兄さん

たまに「プログラミングができる」と自称しているのに自分の作品を持っていない人がいるけれどこれはダメ。作品を持っているということはそれを作り上げる技術があるという証明になる。逆に作品を持っていないということは「プログラミングができない」のと同じ。

A.中途採用ページを確認しておこう by 中途一年目のお兄さん

中途採用ページには「これがあるとよい」みたいな条件が書かれている。そのスキルを持っている人こそ、その企業が求めている人材。だから、そのスキルを持っているともちろん受かりやすくなる。中途採用ページを見て、自分がその企業の求めてるスキルを持っているか確認しよう。

Q.ハッカソンの参加は面接で評価されるのか?

友人がハッカソンに挑戦するらしくこんな質問をしていました。

A.チームで作ったという経験は評価される by 新卒二年目のお姉さん

入社したら個人での作業よりチームでの作業の方が多い。だから、チームで何かを作ったという経験は評価される。実際に私も面接で聞かれた。

A.賞を取っていれば強みになる by 自称新卒のおじさん

評価されるか否かはハッカソンの内容によって変わってしまう。しかし、賞を取ったという実績はもちろん評価される。

Q.Webサービスを作るときに気をつけることは?

友人がWebサービスを作ってみたいと思っていて、自称新卒のおじさんに質問したら、以下のような答えが返ってきました。

A.公開することが大事 by 自称新卒のおじさん

最初は誰も使ってもらえないけれど、公開してサービスを続けていくことが大事。ユーザに使ってもらうことで改善点が分かり、それを改善していくうちに得るものがあるはず。とは言っても永遠に続ける必要はないからどこかで区切りをつけよう。

おわりに

今回はエンジニアの方々に就職という側面でいろいろな質問をしていきました。学生の私は、あまりエンジニアの働く姿が想像できなかったのですが、このイベントに参加したおかげで、これからどういった行動をすべきかの指針を知ることができました。あくまで個人的に知りたかったことしか質問していなかったのですが、もしこの記事が役立てたなら光栄です。

Google ドキュメントでLaTeXを使う方法

はじめに

Google ドキュメントには計算式を書くツールがあるのですが、それが私には使いづらいものでした。そのとき「LaTeX記法使えたらな~」と探していたら、なんとLaTeX記法が使えるアドオンがあったので紹介します。

Auto-LaTeX

chrome.google.com 今回紹介するのは「Auto-LaTeX」というアドオンです。 上のリンクからインストールすることができるようになっています。

使い方

LaTeX記法の文を書く

今回は$$3^{4^5} + \frac{1}{2}$$と書きました。

Auto-LaTeXを有効にする

f:id:ZawaWorks:20171207172859p:plain

アドオンタグの中にある「Auto-LaTeX」にカーソルを合わせると、右に「start」が出てくるのでそれをクリックします。

LaTeX記法の文を計算式に変換

f:id:ZawaWorks:20171207173242p:plain

すると右側にAuto-LaTeXの操作画面が出てきます。 赤い丸で囲んでいる「Render Equations」というボタンを押してみましょう。

結果

f:id:ZawaWorks:20171207173052p:plain

「Render Equations」を押したらLaTeX記法で書かれた文が計算式に変わります。 ちなみに「De-render Equations」を押すとLateX記法に戻ります。

参考資料

docs.google.com

SQLite:上から何番目の行を削除したい

はじめに

最近、大学でSQLiteを習ったのですが、データベースを作成中「上から〇番目のものを消したいな」と思ったのですが、それが上手くいかなかったのでいろいろと調べてみました。

使うテーブル

テーブル名:user

id name
2 tanaka
5 kato
7 maeda

LIMITとOFFSET

SELECT文ではLIMITとOFFSETという変数を指定するだけで、上から何番目の行を指定することができます。

LIMIT

limitというのは抜き出した行(またはパラメータ)の数を制限する命令です。 たとえば

SELECT * FROM user LIMIT 2;

としたときの結果は以下の表になります。

id name
2 tanaka
5 kato

OFFSET

OFFSETというのは行を取得するときの開始位置を決める命令です。 LIMITを使用しているときのみ使用可能です。

たとえば

SELECT * FROM user OFFSET 1;

と書くとエラーを吐きます。

実際に使用するときは

SELECT * FROM user LIMIT 2 OFFSET 1;

と書きます。その結果は以下の表になります。

id name
5 kato
7 maeda

上からk番目を取得したいとき

以上のことを踏まえると上からk番目を取得する書き方は以下のようになります。

SELECT * FROM user LIMIT 1 OFFSET k-1;

上からk番目を削除したい

これをDELETE文でもできないかと思い以下のようなコマンドを書きました。

DELETE FROM user LIMIT 1 OFFSET k-1;

しかし、このコードはエラーを吐いてしまいました……。 どうしてかと思い調べてみるとこんな図がありました。

f:id:ZawaWorks:20171207233626p:plain

SQLite Syntax: delete-stmt-limitedより引用

つまりはDELETE文ではLIMITOFFSETも使えないらしいです。

SELECT文と組み合わせる

じゃあ、上からk番目を消すことができないのかというと別にそういうわけではなく、SELECT文と組み合わせると可能になるようです。

delete from user where id = (select id from user limit 2 offset k-1);

(select id from user limit 1 offset k-1)は上からk番目の行のidを取得しています。そのidと同じ行を削除すれば結果的に上からk番目の行を削除できるというわけです。

おわりに

今回はDELETE文でスマートに上からk番目を削除したかったのですが、どうやら仕組み的に間接的な方法しかないことが分かりました。 ただ正直、遠回りな分コマンドが長くなってしまうのはあまり好きではないですね……。

参考資料

SQLite Query Language: DELETE

標高からきんモザのアリスちゃんを探してみた

はじめに

今回は大学のプログラミング授業で「APIを使ってWebサービスを作ろう」という課題で自分が提出した作品について語ろります。

Webサービスの説明

左にある地図をタップするとそこの標高が取得され、その標高に合わせてアニメ「きんいろモザイク」のアリスちゃんのgif画像を表示します。

f:id:ZawaWorks:20171206032036p:plain

完成図

youtu.be

試したブラウザ

使用したAPI

プログラムの仕組み

1.緯度・経度を取得

Yahoo!JavascriptマップAPIを使い地図の表示と、そこをタップした座標(緯度・経度)の取得に使いました。

html

 <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://map.yahooapis.jp/js/V1/jsapi?appid=[ここにapikeyを入れる]"></script>
 <div id="map"></div>

Javascript

 var ymap = new Y.Map("map");

//地図の表示
    ymap.drawMap(new Y.LatLng(35.36055, 138.72777), 15, Y.LayerSetId.NORMAL);//緯度・経度は富士山を基準の座標に指定

//緯度・経度を取得するメゾット
 ymap.bind('click', function (latlng) {
console.log("緯度:" + latlng.lat() + ",経度:" + latlng.lng());
});

2,標高の取得

国土地理院が提供している標高APIは緯度・経度を入力すればそこの標高を返してくれます。

var URL = "http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?lon=" +[経度]+ "&lat=" + [緯度] + "&outtype=JSON"
        
$.getJSON(URL, function (response) {
console.log(response.elevation.);//標高を表示
})

3.きんモザAPIを叩く

きんモザAPIきんいろモザイクのアリスちゃんのgif画像を返してくれるAPIです。一話から十二話までの話数を指定する「ep」とその中で何番目のgif画像を指定するかという「no」を指定するとgif画像を返してくれます。

<iframe id="gif"></iframe>
    var gif_url = 'http://mogashi.com/alice/?ep=' + ep + '&no=' + no;
        document.getElementById('gif').src = gif_url;

4.APIを組み合わせる

大雑把な流れは緯度・経度の取得->標高の取得->標高から「ep」、「no」を指定してgif画像を呼び出すです。 「ep」は標高を300で割った値にして、「no」は十の位と一の位を4で割った値にしている。

最終的なコード

index.html

<!DOCTYPE html>
<html>

<head>
    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
    <script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.0/jquery.min.js"></script>
</head>

<body>
    <div style="width:1020px; display:table;">
        <div id="map" style="width:600px; height:300px;display: table-cell;"></div>

        <div style="width:600px; display:table-cell;">
            gif画像
            <br><br>
            <iframe id="gif" src="http://mogashi.com/alice/?ep=2&no=50" name="gif" width="500" height="300"></iframe>
        </div>
    </div>
    好きなところにクリックしてね
    <script type="text/javascript" charset="utf-8" src="https://map.yahooapis.jp/js/V1/jsapi?appid=[ここにapikeyを入れる]"></script>
    <script type="text/javascript" src="./main.js"></script>
</body>

</html>

main.js

window.onload = function () {
    var ymap = new Y.Map("map");
    ymap.drawMap(new Y.LatLng(35.36055, 138.72777), 15, Y.LayerSetId.NORMAL);

    ymap.bind('click', function (latlng) {
        var URL = "http://cyberjapandata2.gsi.go.jp/general/dem/scripts/getelevation.php?lon=" + latlng.lng() + "&lat=" + latlng.lat() + "&outtype=JSON"
       
 $.getJSON(URL, function (response) {
            console.log(response.elevation);
            var ep = Math.floor(response.elevation / 300);
            var no = Math.floor((response.elevation - Math.floor(response.elevation / 100) * 100) / 4);
            AliceGif(ep, no);
        })
    });

    //アリスちゃんのgif画像を返してくれる関数
    function AliceGif(ep, no) {
        if (ep < 1) ep = 1;
        if (ep > 12) ep = 12;
        var gif_url = 'http://mogashi.com/alice/?ep=' + ep + '&no=' + no;
        document.getElementById('gif').src = gif_url;
    }

}

おわりに

我ながら意味不明なWebサービスを作ってしまったと思っています……。ただこれによりどんなgif画像が見つかるか予測することが難しいため、未知との遭遇を演出できるのではないでしょうか?今回紹介したAPIやそのソースコードが何かの役に立てたなら光栄です。

アニヲタが作ったおもしろAPI集

はじめに

今回は(たぶん)アニメが好きな人たちが作ったであろうAPIを紹介します。

目次

API一覧

ShangriLa API

qiita.com 指定した年や春夏秋冬を指定するとそのときにやっていたアニメが何だったのか返してくれます。

きんモザAPI

mogashi.hateblo.jp

idや何話目かを指定すると「きんいろモザイク」のアリスちゃんのgif画像が帰ってきます。

自分もこのAPIを使ったサービスを作ってみました!

zawaworks.hatenablog.com

シャロシコAPI

syaroshico.hinaloe.net 「シャロシコ」が含まれたツイート数をカウントしてくれます。

おわりに

後半二つはアニメキャラへの愛情が伝わってくるAPIでした(適当)。 こんなアニメキャラを元にしたWebAPIが増えてくると面白いWebサービスが作れそうですね。 皆さんもアニメに関連したAPIを作ってみてはどうでしょうか?

GIFMAGAZINE APIをJavaScript/Node.jsで叩いてみた

はじめに

プログラミングの授業で「Web APIを使ってWebサービスを作ろう」という課題が出たためいろいろとWeb APIを探していたときにこの「Gifmagazine-API」見つけました。ただリファレンスを読むとサンプルコードが書いていなかったためこの記事でJavaScriptとNode.jsでのサンプルコードを書きます。(JavaScriptにはjQueryライブラリを使いました)

GIFMAGAZINE APIとは?

サンプルコードの前に「GIFMAGAZINE API」とは何なのか説明します。 「GIFMAGAZINE」とはgif画像を投稿したり登校されたgif画像をダウンロードすることができるgif画像の投稿・共有サービスです。このAPIでは「GIFMAGAZINE」内のgif画像を検索することができます。 このAPIのおもしろいところは感情別でgif画像を検索できるところです。感情は標準化されたユニコード絵文字を元に対応しています。 また特徴として、id検索以外はAPIキーなしで利用できるところが挙げられます。ただしこの「GIFMAGAZINE」から提供されたデータを使用する際は以下のような決まりがあるの注意してください。(詳しくは http://api.gifmagazine.net/ )

無題.png URL:http://gifmagazine.net/ クレジット:http://sinkr.main.jp/api/brand_logo_kit.zip

サンプルコード

ここからはGifmagazine-API-Documentationに書かれているAPIの説明を引用しながら、それを参考に書いたサンプルコードを書いていきます。 JavaScriptの場合はjQueryを使用するのでhtmlの<head>タグの中に次のタグを入れてください。

 <script src="http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.9.0/jquery.min.js"></script>

文字検索

名前の通り文字で検索します。

パラメータ

  • q(必須) : 検索したい単語
  • limit : 返ってくる検索結果の件数。デフォルトは2件。最大2件。0~2以外の数値を指定した場合はデフォルト値が利用されます。
  • offset : オフセット。デフォルトは0。最大0。
  • safe : 0を指定するとR-18のgifを検索結果から除く。1を指定するとR-18のgifも含んだ検索結果を返す。デフォルトは0。

Request

JavaScript

var query = '猫';
var limit = 1;
var offset = 0;
var safe = 0;

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/gifs/search?q=' + query + '&limit=' + limit + '&offset' + offset + '&safe=' + safe;

$.getJSON(URL, function (response) {
    console.log(response);
})

Node.js

const request = require('request');

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/gifs/search';

request.get({
    url: URL,
    headers: {'Content-type': 'application/json'},
    qs: {
       q:"猫",
       limit:2,
       offset:0,
       safe:0

    },
    json: true
}, function(err, req, json){
    console.log(json);
});

Response

{
  "data": [
    {
      "id": 4003,
      "url": "http://gifmagazine.net/post_images/4003",
      "title": "いけー!",
      "description": "#cat #猫 cat 猫",
      "user_name": "berururunnnnnnn",
      "file_size": 2525252,
      "rate": "g",
      "image": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.gif",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.gif",
          "width": 300,
          "height": 240
        },
        "small": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/small.gif",
          "width": 140,
          "height": 112
        }
      },
      "video": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.mp4",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.mp4",
          "width": 300,
          "height": 240
        }
      },
      "tags": [
        ""
      ]
    },
  ],
  "pagination": {
    "total_count": 1,
    "count": 1,
    "offset": 0
  }
}

感情検索

感情を表した絵文字に対応する名前で検索します。

パラメータ

  • q(必須) : 各種絵文字に対応するName(詳細は現在対応済みの絵文字を参照)
  • limit : 返ってくる検索結果の件数。デフォルトは2件。最大2件。0~2以外の数値を指定した場合はデフォルト値が利用されます。
  • offset : オフセット。デフォルトは0。最大0。
  • safe : 0を指定するとR-18のgifを検索結果から除く。1を指定するとR-18のgifも含んだ検索結果を返す。デフォルトは0。

現在対応済みの絵文字(2017/12/03現在)

Emoji Name
😁 grin
😂 joy
😃 smiley
😄 smile
😅 sweat_smile
😆 satisfied
😉 wink
😊 blush
😋 yum
😌 relieved
😍 heart_eyes
😏 smirk
😒 unamused
😓 sweat
😔 pensive
😖 confounded
😘 kissing_heart
😚 kissing_closed_eyes
😜 stuck_out_tongue_winking_eye
😝 stuck_out_tongue_closed_eyes
😞 disappointed
😠 angry
😡 rage
😢 cry
😣 persevere
😤 triumph
😥 disappointed_relieved
😨 fearful
😩 weary
😪 sleepy
😫 tired_face
😭 sob
😰 cold_sweat
😱 scream
😲 astonished
😳 flushed
😵 dizzy_face
😷 mask

Request

JavaScript

var query = 'yum';
var limit = 1;
var offset = 0;
var safe = 0;

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/gifs/emotion?q=' + query + '&limit=' + limit + '&offset' + offset + '&safe=' + safe;

$.getJSON(URL, function (response) {
    console.log(response);
})

Node.js

const request = require('request');

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/gifs/emotion';

request.get({
    url: URL,
    headers: {'Content-type': 'application/json'},
    qs: {
       q:"yum",
       limit:1,
       offset:0,
       safe:0
    },
    json: true
}, function(err, req, json){
    console.log(json);//返ってきたjson
});

Response

{
    "data": [
        {
            "id": 727127,
            "url": "http://gifmagazine.net/post_images/727127",
            "title": "face savouring delicious food[9-6]",
            "description": "face savouring delicious food[9-6]",
            "user_name": "Mr.emotion",
            "file_size": 1191679,
            "rate": "g",
            "image": {
                "default": {
                    "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/727127/original.gif",
                    "width": 393,
                    "height": 200
                },
                "medium": {
                    "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/727127/medium.gif",
                    "width": 300,
                    "height": 153
                },
                "small": {
                  "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/small.gif",
                  "width": 140,
                  "height": 112
                }
            },
            "video": {
              "default": {
                "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.mp4",
                "width": 500,
                "height": 400
              },
              "medium": {
                "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.mp4",
                "width": 300,
                "height": 240
              }
            },
            "tags": [
              ""
            ]
        },
    ],
    "pagination": {
        "total_count": 10,
        "count": 2,
        "offset": 0
    }
}

pickup , topic , jumble

pickup : Pickup Gifに選ばれた投稿の新着フィードを返す topic : 今web上で話題のGIFの新着フィードを返す jumble : pickupとtopicを混ぜたgifのフィードを返す

パラメータ

  • limit : 返ってくる検索結果の件数。デフォルトは2件。最大2件。0~2以外の数値を指定した場合はデフォルト値が利用されます。
  • offset : オフセット。デフォルトは0。最大0。

Request

var feed = 'pickup';//topic , jumble
var limit = 1;
var offset = 0;
var safe = 0;

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/feeds/' + feed + '?limit=' + limit + '&offset' + offset + '&safe=' + safe;

$.getJSON(URL, function (response) {
    console.log(response);
})

Node.js

const request = require('request');

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/feeds/';
var feed = 'pickup';//topic , jumble

request.get({
    url: URL + feed,
    headers: {'Content-type': 'application/json'},
    qs: {
       limit:1,
       offset:0,
       safe:0

    },
    json: true
}, function(err, req, json){
    console.log(json);
});

Response

pickup

{
  "data": [
    {
      "id": 4003,
      "url": "http://gifmagazine.net/post_images/4003",
      "title": "いけー!",
      "description": "#cat #猫 cat 猫",
      "user_name": "berururunnnnnnn",
      "file_size": 2525252,
      "rate": "g",
      "image": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.gif",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.gif",
          "width": 300,
          "height": 240
        },
        "small": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/small.gif",
          "width": 140,
          "height": 112
        }
      },
      "video": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.mp4",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.mp4",
          "width": 300,
          "height": 240
        }
      },
      "tags": [
        ""
      ]
    }
  ],
  "pagination": {
    "total_count": 1,
    "count": 1,
    "offset": 0
  }
}

topic

{
  "data": [
    {
      "id": 4003,
      "url": "http://gifmagazine.net/post_images/4003",
      "title": "いけー!",
      "description": "#cat #猫 cat 猫",
      "user_name": "berururunnnnnnn",
      "file_size": 2525252,
      "rate": "g",
      "image": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.gif",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.gif",
          "width": 300,
          "height": 240
        },
        "small": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/small.gif",
          "width": 140,
          "height": 112
        }
      },
      "video": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.mp4",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.mp4",
          "width": 300,
          "height": 240
        }
      },
      "tags": [
        ""
      ]
    },
  ],
  "pagination": {
    "total_count": 1,
    "count": 1,
    "offset": 0
  }
}

jumble

{
  "data": [
    {
      "id": 4003,
      "url": "http://gifmagazine.net/post_images/4003",
      "title": "いけー!",
      "description": "#cat #猫 cat 猫",
      "user_name": "berururunnnnnnn",
      "file_size": 2525252,
      "rate": "g",
      "image": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.gif",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.gif",
          "width": 300,
          "height": 240
        },
        "small": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/small.gif",
          "width": 140,
          "height": 112
        }
      },
      "video": {
        "default": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/original.mp4",
          "width": 500,
          "height": 400
        },
        "medium": {
          "url": "http://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/4003/medium.mp4",
          "width": 300,
          "height": 240
        }
      },
      "tags": [
        ""
      ]
    },
  ],
  "pagination": {
    "total_count": 1,
    "count": 1,
    "offset": 0
  }
}

id検索

idで指定されたgifの詳細情報を返す。

パラメータ

  • [必須]token : 専用トークンを指定する

Request

JavaScript

const YOUR_TOKEN = 'ここに専用トークンを書く';

var GIF_ID = 1;//gif画像のID

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/detail_gifs/' + GIF_ID + '?token=' + YOUR_TOKEN ;


$.getJSON(URL, function (response) {
    console.log(response);
})

Node.js

const request = require('request');

const YOUR_TOKEN = 'ここに専用トークンを書く';

var URL = 'http://api.gifmagazine.net/v1/detail_gifs/';
var GIF_ID = 1;//gif画像のID

request.get({
    url: URL + GIF_ID ,
    headers: {'Content-type': 'application/json'},
    qs: {
       token:YOUR_TOKEN
    },
    json: true
}, function(err, req, json){
    console.log(json);
});

Response

{
    "data": {
        "gif": {
            "id": 100000,
            "url": "https://gifmagazine.net/post_images/100000",
            "title": "かっこいいアウディが華麗に存在感を放っているGIF画像",
            "description": "[元動画] https://www.youtube.com/watch?v=_kPFr8H-o5g",
            "user_name": "gif_research61",
            "file_size": 2751967,
            "rate": "g",
            "image": {
                "default": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/original.gif",
                    "width": 420,
                    "height": 236
                },
                "medium": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/medium.gif",
                    "width": 300,
                    "height": 169
                },
                "small": {
                    "url": "https://media.gifmagazine.net/rszgif/wiI-PfLjd7ltYD4Ric90Lj-EmMQ=/420/236/140/140/100000/",
                    "width": 140,
                    "height": 79
                },
                "medium_thumb": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/medium_thumb.png",
                    "width": 300,
                    "height": 169
                },
                "thumb": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/thumb.png",
                    "width": 100,
                    "height": 100
                }
            },
            "video": {
                "default": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/original.mp4",
                    "width": 420,
                    "height": 236
                },
                "medium": {
                    "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100000/medium.mp4",
                    "width": 300,
                    "height": 169
                }
            },
            "tags": [
                "from youtube",
                "",
                "かっこいい",
                "普通車",
                "高級車",
                "アウディ"
            ]
        },
        "related_gifs": [
            {
                "id": 100023,
                "url": "https://gifmagazine.net/post_images/100023",
                "title": "かっこいいアウディが華麗に存在感を放っているGIF画像",
                "description": "[元動画] https://www.youtube.com/watch?v=qZVtnv3DeBI",
                "user_name": "gif_research61",
                "file_size": 3076909,
                "rate": "g",
                "image": {
                    "default": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/original.gif",
                        "width": 420,
                        "height": 236
                    },
                    "medium": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/medium.gif",
                        "width": 300,
                        "height": 169
                    },
                    "small": {
                        "url": "https://media.gifmagazine.net/rszgif/9XAWF4YNw99aR1XS_BffXhYDrzQ=/420/236/140/140/100023/",
                        "width": 140,
                        "height": 79
                    },
                    "medium_thumb": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/medium_thumb.png",
                        "width": 300,
                        "height": 169
                    },
                    "thumb": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/thumb.png",
                        "width": 100,
                        "height": 100
                    }
                },
                "video": {
                    "default": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/original.mp4",
                        "width": 420,
                        "height": 236
                    },
                    "medium": {
                        "url": "https://img.gifmagazine.net/gifmagazine/images/100023/medium.mp4",
                        "width": 300,
                        "height": 169
                    }
                },
                "tags": [
                    "from youtube",
                    "",
                    "かっこいい",
                    "普通車",
                    "高級車",
                    "アウディ"
                ]
            },
        ]
    },
    "pagination": {
        "total_count": 1,
        "count": 1,
        "offset": 0
    }
}

参考資料

github.com

qiita.com

Android×Processing:adb input touchscreen編

はじめに

 この記事ではProcessingを使ってAndroid端末を操作しようと思います。

環境設定

'input touchscreen'

 タッチや直線のスワイプといった単純な操作にはinput touchscreenを使います

タッチの場合
  • adb shell input touchscreen tap x y
  • 画面上の座標の(x,y)にタップする命令
  • xとyは10進数
スワイプの場合
  • adb shell input touchscreen swipe x1 y1 x2 y2 t
    • (x1,y1)から(x2,y2)までをスワイプする命令
    • tはミリ秒 f:id:ZawaWorks:20171029022807p:plain

Processingとの連帯

今回使う命令
launch()
例:adb shell input touchscreen tap x y
String [] AdbTap = {"adb","shell","input","touchscreen","tap",str(x),str(y)};//xとyはString型に変換


launch(AdbTap);
input tapの場合

コード

String [] AdbTap = {"adb", "shell", "input", "touchscreen", "tap", "", ""};
  
  void setup() {
    size(360, 640);//Xperoa XZの解像度は 1080 x 1920
    background(0, 0, 255);
  }
  
  void draw() {
    if (!mousePressed) return;
  
    fill(-1);
    ellipse(mouseX, mouseY, 15, 15);
  
    AdbTap[5] = str(mouseX*3);
    AdbTap[6] = str(mouseY*3);
  
    launch(AdbTap);
  }

デモ

youtu.be

input Swipeの場合

コード

ArrayList<PVector>vector = new ArrayList();
Boolean launch_able = true;

int time = 100;

void setup() {
  size(360, 640);
  background(0, 0, 255);
}

void draw() {
  background(0, 0, 255);

  for (int i=0; i<vector.size(); i++) {
    PVector v = vector.get(i);

    fill(-1);
    ellipse(v.x, v.y, 20, 20);
  }

  if (vector.size() != 2) return;

  PVector v1 = vector.get(0);
  PVector v2 = vector.get(1);
  stroke(-1);
  line(v1.x, v1.y, v2.x, v2.y);

  if (!launch_able)return;
  launch("adb shell input touchscreen swipe"+" "+ v1.x+" "+ v1.y+" "+v2.x+" "+v2.y+" "+time);
  launch_able = false;
}

void mousePressed() {
  if (vector.size()%2 == 0) {
    vector = new ArrayList();
    launch_able = true;
  }

  vector.add(new PVector(mouseX, mouseY));
}


デモ

youtu.be - t = 100のときとt = 50のときを比較

GitHub

github.com

参考資料

www.excite.co.jp